3ヶ月を過ぎた。学校を卒業した。仕事はまだ。縁があって今はイギリス人の彼と一緒に住んでいる。彼はガールフレンドと一緒に住んでいて、今ボクはそのガールフレンドの部屋に住んでいるという訳だ。
彼女の名前はhaphy(フィービー)、彼女はボクの通っていた学校のカウンセラーだった。ところが突然4ヶ月間バケーションを取るといって母国の韓国に帰ってしまった。ボクは部屋を探していたがなかなかいい部屋が見つからなかった。そこでhaphyが提案してくれた。「私が留守の間、私の部屋に住んでいいわよ」と。
見学に行った瞬間、即決。まるでホテルのスイートルームのような(泊まったことないけど)夜景がみえるベットルームで、一発で気に入った。なんと28階建てのマンションの24階。若干
空気が薄いけど(嘘)、生涯でこんな高い場所に住むことなんて二度とない気がする。
彼のsethはめっちゃいい人だし、今の生活は本当に嘘のようで、3ヶ月前のボクにはとても想像できないような暮らしをしている。だが慣れは怖い。
相棒のblogで気付かされたことがある。彼らはなぜボクにここまでよくしてくれるのだろうか?ボクにもさっぱり答えは分からない。でもボクは今最高の出会いをしている。ボクのvancouverでの生活は1年と限られている。残りは9ヶ月だ。ここでの出会いは必ず別れがくる。ヒッチハイクに比べたら、とてつもなく長い時間を共有しているが、それでも別れは必ず来る。後悔の残らない生活をしよう、と新ためて思わされた。
To be continued...

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