2009/11/04

My opinion for pictures

書きますよ、トーシローのボクが写真に対する意見を。と、その前にプロの写真家の意見を引用させて頂きます。

写真を撮る行為は生きる上で『良いものにフォーカスする』という意味で、とても人生に良い影響を与えると思います。大抵人は素敵な場面を残したいものです。それを日々意識して探して生きるのは、良い出来事を引き寄せると思います。無理のない範囲でカメラを持ち歩き好きなものを残すのは心にとって健康的な気がします。

そしてこの人はこんな事も言っている。

近頃は写メール、デジカメの普及により「撮りっ放し現象」が蔓延しているようです。大体写メかデジカメだと思うのですが、データ入ったままらしいです。編集する楽しさや大切さも伝えて行きたいです。交流のある身近な人がアルバム作りを手伝うのも、またコミュニケーションが生まれて良い時間を過ごせそうです。

from HIROMIX

やはりプロは言う事が違います。勝手に抜粋して載せてますがそんな小さい事気にしないでしょう、プロの方は。と、勝手に決めつけてしまうw

ボクは日本を旅立つ前に、友人の手によって編集された写真アルバムやDVDを手渡された。これがほんとに嬉しかった。その全てをこのHIROMIXさんは言葉で表してくれている(あざーっす!)。

普通はこんな堅苦しいことを考えずに好きな人は好きな物を撮っていると思うけど、ボクは海外で生活するようになってFacebookというネット上で写真を共有できるサイトに出会い、それをきっかけに少し考えてみた。

来たばっかりの時は常にカメラを持って物珍しさに色んな物を撮ってたんだけど、このFacebookにアップされる写真がみんな同じような物ばっかでね。なぜならFacebook上の友達がみんなバンクーバーにいるんで被写体が一緒なんすよw

それからというものボクはカメラを手放していました。というか、もともとカメラを取り出して撮る、という作業が面倒臭いんですよねボク。あと、今のもう一回やって!って言って写真撮る人、勘弁して欲しい。あとただの記録的なハイチーズの連発。この時の笑顔、結構苦手。なんかそーゆーフェイクっぽい写真はすごくイヤ。ってあれ?やっぱボク写真嫌いなのか?

まあまあ、そんな経緯があって1ヶ月は撮ってなかったと思います。

そんな時にもっと写真載せてくれよ、とのオファーがあったので再び撮り始めてみることに。これがなかなか楽しくなってきた。他の人の写真と違いをつけるために、ボクの目にしか留まらないような物を撮ろうとすると、ただ道を歩いてるだけでも色んな物を見るようになって新しい発見があったりする。そもそもFacebookありきで撮るのがいけないんだな、とも思う。

ということで、エラそうなこと言ってますが、ボクはまた写真を撮り始めましたとさ。
ボクのしょぼいカメラでは、きれいなお月様もこのクオリティーが限界。

つーか、これを期にFacebook始めませんか?ボクのページはこのブログのリンクに貼ってあるんでトライしてみて下さいな。

日本ではまだ馴染みがないかもしれないし、ボクも最初めんどくせ!って感じだったけどさ。mixiみたいなもんだけど、ボクはmixiより全然好き。というかmixiそろそろフェードアウトしてもいいかな?

1 comment:

  1. 確かに、オレも、はい、撮りましょう!って撮る写真は、あんまり好きじゃない。

    けど、「見るという行為は、どうしても無意識になってしまいがち。見ること自体は、誰でも出来ることだからです・・・」らしい。

    記憶は、自分勝手で、曖昧だから、やっぱ、撮って残すことは、大事だな。

    まぁ、こういう話は、帰ってきたら飲んで話しましょ。

    Facebookトライしてみようかな。仕事に役立ちそうだし。

    そういや、ブログ始めたから、良かったら見てね。
    URLは、沼でチェケラッ。

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