このあやしいおじさん、あ、いや、高城剛さんのラジオがめちゃ面白かった。
“放送休止枠での放送、スポンサー無し、だから何でも言える。”
内容はとても面白かったし、音楽も心に残るものばかりだった。
この人のヤバいぜっ! デジタル日本
って本を読んだことが、ボクが今海外で生活している理由のひとつにもなっているほど、ボクは彼の影響を受けている。
マリファナぐらいは吸ったことあるだろうけど、いや、悪いことのひとつやふたつ、したことあるだろうけど、彼は正しいことをしていると思う。彼は、思った事を言えない、真実が伝えられない自分の国に、とてもストレスを感じ、それ以上に、なにも考えない、何も疑問に思わない国民にストレスを抱えているんじゃないかと思った。ボクも日本に住んでいた時は、バラエティー番組を観ただけで、気分が悪くなったし、ストレスにも繋がった。高城さんの写真を探している時に、たまたま見つけたこの高岡蒼甫氏のブログ、“相変わらず”の体制にはうんざりしてしまった。立場とか色々あったんだろうけど、ボクは少しぐらい失言しちゃうぐらいの方が人として、身近に感じるけど。この人の場合は失言じゃなくて本心か?
いつの時代も正しいことをしようとしてきた人は、すごいストレスを抱えていたと思う 。そーいったストレスが原因で癌とかになって、キヨシローは早く死んじゃったのかなー、なんて思ったり、優しいよね、心が。自分の国のことなんてどーでもいいって思っている人、又は、そんなことより自分の方が大事!って思ってる人が大半の中、国を変えなきゃいけねー、このままじゃダメだって心を痛めながら活動してきたんだよな、きっと。やっぱり正しいことをしようと突き進む人は、めちゃくちゃカッコイイ。でも、家族とか守る物があるがあると、正しくないと思っても言えない時ってあるよね、立場的に。だからボクはインディペンデントで自由な物に惹かれるのかもしれない。
でる杭になれ。
って、このあやしいおじさんがラジオで言ってた。


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