2010/10/20

Nowhere

Nowhere boy観るかと思ってたら違う映画を観てきました。Vancouver International Film Festival中に、Haphyが観たがってたけど、ボクが仕事で観れなかった映画が、近くの映画館で放映されてたから、そっちを観てきました。

なんか韓国から日本に輸入されるものって全てがおばさん向けかと思ってたけど、完全に偏見でした。メディアコントロールってやつですか?最近は日本映画より韓国映画の方が世界的に評価が全然高いことなんて全く知らなかったボクですが、これもメディアのせいですか?実際この映画すごい良かった。日本でどれだけ韓国の映画が観れるかは分からないけど、これは是非観て欲しい作品です。今の日本の映画がどんな状況なのかは知らないけど、韓国の方がいいもの作ってんじゃね?って思ってしまった。

Twitterやってても、”日本”という国に対する不満とか、海外からボロクソに評価されてる記事のRTとか色々みるけど、あーだこーだ言うよりも一人一人の認識や意識の変化で、『今の日本ほんとダメらしーよ、総理もころころ変わって全然ダメじゃん』ってただ自国をディスるだけじゃなくて『じゃあ少なくとも俺たちは面白いことやってかっこいい国にしよーぜ』って言えるボクらの世代がもっとたくさんいて当たり前なはずで、そーゆー意識をもった人たちが国を変えて行くんじゃないかなって、海外で生活している一人の日本人として、本当に大げさな話だけど、使命感みたいなのを感じてしまいました。

SAMSUNG、LGとかの韓国の電化製品、特にテレビはめちゃくちゃ安いし、SONYとかTOSHIBAの日本のブランドの方が性能がいいって未だに信じてる外人は、もうほとんどいない気がする。ほんとに性能がいいのかもしれないけど、コストパフォーマンスでは完敗っす。

もちろん日本の物作りは凄いクオリティー高いと思うんだけど、海外への見せ方で手こずってる感が否めないっす。やり方の知ってるクリエイターは成功してると思うんですが、国がそこに付いていけてないみたいな。まあ、こんなことボクが分析してもしょうがない。

とにかく、映画とか音楽とか、手段はほんとになんでもいいと思うんだけど、そーゆー意識を持てる人がもっともっとボクらの世代に必要だと思う。ボクも今すぐに何かできる訳じゃないけど、ほんとに小さな事からでいいから、日本のかっこよさをバンクーバーから発信できたらいいな、と思いまくってます。

2 comments:

  1. kenken久しぶり〜。

    内装手がけるとかスゴイね!
    さすがだよ。
    もっとkenkenの才能が世に進出することを切に願います。

    同棲おめでとう!

    いつかバンクーバーに遊びに行きます。

    ReplyDelete
  2. 久しぶり!コメントあざす!
    そして放置していてごめんなさい。
    どうか見放さないで...
    いつでも遊びに来てよ、お洒落な街を案内しますよ。

    ReplyDelete