ここ25年間、男性は現代史のほかのいかなる時代にもまして、多くの金を自分自身のために衣服に使ってきた、とアラン・フラッサー(『Style and the Man』の 著者)は言う。いまは「裕福なダンディーの常備軍が出現するのにけっして都合のいい時期ではない」と彼は信じ、そしてこの『Dressing the Man: The Art of Permanent Fashion』のなかで、けっして流行遅れになることはないと彼が明言する男性服のツアーに読者を連れ出す。フラッサーはデザインをいかに組み合わせる かを念入りに説明し、試着室で服を身に着けるときなにを求めるべきか、ストレートポイントのカラーに合うのはどんな種類のジャケットか、そしてモンク シューズの歴史を、蝶ネクタイの正しい位置を、さらに「ビジネス・カジュアル」が真に意味するものを解説する。ハンフリー・ボガートからウィンザー公まで ぱりっとめかし込んだ男たちの写真や、ネックウエア、スーツ・ジャケット、コートの袖、ズボンの折り目を描いた絵など、挿図がたくさん載っており、この本 はどの男性にとっても大いに参考になる。
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Phoebeが買ってくれた!サプライズ!
スーツをお洒落に着こなしたいっす、おす!

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